プレママの思いはみんな同じ。
元気な赤ちゃんが生まれてくれますように・・・ですよね。
五体満足で生まれてくれたら・・・という思いに加え、いろいろな事を望みます。
おなかの中にいる時期に、何か対策ができるのなら何でもやりたくなるものです。
多くの妊婦さんは、食事のバランスを整え、適度に運動をし、良い音楽や絵に触れ、心穏やかに過ごす努力をされているのではないでしょうか。
その中で、アレルギー体質をもつパパやママは、赤ちゃんに遺伝させないように対策はないか・・・と考える人も多いようです。
明らかにこれをすれば、赤ちゃんのアレルギー予防ができるということはありません。
ママが心穏やかに、健康的に妊娠期を過ごすことが、一番良い結果を生むことになるのではないでしょうか?
妊娠中の生活習慣で気をつけたいこと
アレルギー予防策として、確実に対策することは不可能です。
しかし、過去の妊婦さんたちの経験と傾向から導かれる方向があります。
まずバランスの良い食事をとる心掛けが大事です。
つわりがひどかったりすると、食べられるものに制限が出るかもしれませんが、安定期に入ればほとんどの人はつわりはなくなります。
季節の旬のものを、多くの種類、少しづつの量で摂るのが理想です。
魚や肉は、生のものは避けて、火を通した物を摂るようにしてください。
また油をたくさん使ったもの、刺激の強いもの、冷たいものなどは大量に摂らない方がいいようです。
免疫力を高めた母体からは、免疫力の強い赤ちゃんが生まれるという考え方でしょう。
アレルギー対策には、強い心と体
プレママさんが、精神的にも肉体的にも健康的で明るい生活を送っていたら、アレルギーも逃げ帰ると思いませんか?
体ならわかる気がしても、健康な心って・・・?と思われるかもしれません。
でもアレルギー反応は、肉体的に疲れている時や弱っている時に症状となって現れることがあります。
また精神的にストレスを抱えている状態でも、現れるのです。
強い心と強い体で妊娠期を過ごせば、強い赤ちゃんが・・・と思うのは、当然です!
● 自然食に近い食生活を心掛けること。
● 睡眠を十分にとること。
● 適度な運動をすること。
● 適度に休憩をすること。
● 腸内環境を整えて、規則正しい排便をすること。
● 心穏やかに過ごすこと。
アレルギーの体質が遺伝子たらどうしよう・・・なんて考えて悩んでも始まりません。
もしアレルギーが遺伝しちゃったら、その時はちゃんとケアしてあげればいい・・・と前向きな気持ちで考えて、楽しい妊娠期を過ごしてください。
ちょっと言い方は変ですが、





