動物アレルギーと赤ちゃん
赤ちゃんに限ったことではないのですが、動物アレルギー反応をしめす方もいます。
動物の毛や皮膚の糟、唾液、尿などをアレルゲンにしてひきおこす反応です。
一番良く聞くのはくしゃみ鼻水が止まらない、目がかゆいというのですが、中にはアナフィラキシーというショック症状をひきおこし、命に関わる場合もありますので注意が必要です。
あらゆる動物が原因となる可能性はあります。
室内で飼われるネコが特に多いのは、ネコはお風呂にいれることがないので、フケや皮膚の糟が出やすいからだともいわれます。
これからペットを飼おうと考える方は、アレルギー反応の有無は確認が必要かもしれません。
長毛のペットはできるだけ避けて・・・。
赤ちゃんの情操教育には、ペットがいるととてもいいと考えるパパやママがたくさんいると思います。
まるで兄弟のように、遊んだり、触れ合ったり、想像するだけでほほえましくなります。
ペットと一緒に過ごすことで、愛情表現をしたり、命の大切さを学ぶ良い機会といえます。
しかし一方、リスクがでる場合もあります。
その代表が、ペットアレルギーです。
飼いはじめの時は何でもなくても、半年過ぎた頃から咳が止まらず、調べてみたら気管支喘息になったなどということがあります。
毛足の長いペットの毛が原因となることが多いようです。
パパやママが動物アレルギーを持っていると、赤ちゃんにも同じようなアレルギーがある場合があります。
どうしてもペットを飼いたい場合は、毛足が短い・抜け毛が少ないなど、慎重に選ぶ必要があります。
アメリカ大統領のオバマ氏が、ホワイトハウスに引越しをする際、アレルギー体質のお嬢さんに配慮した犬を飼ったというニュースは、記憶に新しいのではないでしょうか?
気管支喘息とアトピー性皮膚炎
動物アレルギーの症状では、気管支喘息とアトピー性皮膚炎が多く現れています。
ペットがいる場合、皮膚の糟や抜け毛のほか、ホコリヤダニがニ次発生する可能性が大です。
ペットのシャンプー、お部屋の掃除、いずれもまめにする必要がでてきます。
外で飼う、出入りできる部屋を限定する、ペットをさわったらすぐに手洗いをするなども、対策の一つですね。
ペットを飼い始めたときは何も症状がなく、安心していても、ある日突然・・・飼い犬に舐められたら、その箇所が真っ赤に腫れあがり・・・なんて場合もあるかもしれません。
その場合は買主としてペットをどうするか、ちゃんと話し合っておく必要はありますね。
自宅でできるイヌ、ネコのアレルギー検査キット
イヌ、ネコ以外にも、食べ物アレルギーも検査可能です。 ◆検査項目◆ コナヒヨウヒダニ・ハウスダスト1・ネコ皮屑・イヌ皮屑 オオアワガエリ・ハルガヤ・カモガヤ・ブタクサ混合物1・ヨモギ スギ・ヒノキ・ハンノキ・シラカンバ ペニシリウム・クラドスポリウム・カンジダ・アルテルナリア・アスペルギルス ラテックス ソバ・小麦・ピーナッツ・大豆・米 マグロ・サケ・エビ・カニ チェダーチーズ・ミルク 牛肉・鶏肉・卵白 自宅でできるアレルギー検査キットの詳細






